複合機(コピー機)の種類

複合機には大きく分けて2つのタイプがあります。
本体の代金以外に、以下で説明する費用が別途かかります。

カウンター契約機(単価契約機)

MG契約(メンテナンス・ギャランティ契約)というキヤノン独自の保守契約を結んでいただく必要があります。

コピー・プリント1枚あたりの単価を契約し、使用枚数に応じてカウンター料金をお支払いただくタイプです。
最大の特長は保守メンテナンスを含んだ契約であるということ。

通常の使用の範囲内において故障した場合は、サービスマンが無料で修理いたします。また、定期メンテナンスによって良好な状態を保つように管理しますので、安心してご利用いただけます。

使用料金

たとえば、

  • ブラック 1枚 6.0円 / 月1,000枚使用
  • カラー 1枚 30.0円 / 月100枚使用

の場合、

iR-ADVC2230F 6.0円 × 1,000枚 = 6,000円
30.0円 × 100枚 = 3,000円
トータル 9,000円

が1か月の使用料金(カウンター料金)ということになります。
※両面印刷の場合は2枚分としてカウントされます

ただし最低基本料金が設定されている場合は上記と異なるかもしれませんので、詳細は購入先または契約先にお尋ねください。

単価契約について

キヤノン複合機の契約単価はキヤノンマーケティングジャパンが決定します。
基本的には、1か月あたりの使用枚数が多いほどボリュームディスカウントが適用され、単価は低く設定されます。

複合機本体とともにお見積もりさせていただきますので、新規購入をご検討される場合は営業担当者に現在の使用枚数(または予定枚数)をお伝えください。
使用中の複合機と入れ替えする場合は、過去の利用状況に応じて単価を見直ししてご提案いたします。

MG契約(メンテナンス・ギャランティ契約)についてはこちら


カートリッジ機(トナー購入機)

トナーが無くなったら交換用トナーカートリッジを購入していただくタイプです。
使用に関しての契約は不要ですので、発生する費用はカートリッジ代金と電気代のみとなります。

MF7430 カートリッジは、おおむね、ブラック1枚あたり約4円程度の価格設定になっています。
機種によってカートリッジの容量が異なりますが、純正品の定価は1本6,000円~40,000円程度です。

純正カートリッジとリサイクルカートリッジ

安価なリサイクルカートリッジが出回っていますが、純正品と比べて「内容量が表示より少ない」「トナーの粒子が粗い」「分解・組立によって製品の精度が下がる」などの理由により、

  1. 印刷物の線が太くなる
  2. 印刷物が全体的に薄い
  3. 印刷物に余計な線が入る
  4. 印刷効率が悪くトナーの減りが早い
  5. 最期まで使い切る前にダメになる

といった様な問題が出てきます。
確かに純正品より安価ではありますが、リサイクルカートリッジを使用した場合、プリンター本体の故障時にメーカーの保証を受けられなくなりますし、修理自体を拒否されることもあります。
最終的にはそれほどコスト削減にはなっておらず、実際には損をする可能性もありますのでご注意ください。

メーカー純正のリサイクルカートリッジ

印刷の品質は多少下がりますが、メーカー純正のリサイクルカートリッジという選択肢もあります。
ISO14001(環境ISO)への対応としてリサイクル品を利用している企業も多いと思いますので、その場合は、純正品ならではの安心感とコスト削減が両立したメーカー純正のリサイクルカートリッジをご検討されてはいかがでしょうか。

保守について

保守契約をしなくても日常の使用に差し支えはありませんが、長く使用するものですので契約されることを推奨しています。

保証期間(1年間)満了後の故障時には修理代金+サービスマンの出張・訪問料がかかります。消耗パーツなどを交換した場合にはその部品代もお客様の負担となりますので、2年目以降も安心してご利用いただくためには保守契約が必要です。

機種によって保守料金が異なりますので、購入をご検討いただいた際には併せてお見積もりさせていただいております。


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